メガネ屋さんで働く私が書いた眼科コメディカルの資格取得のアドバイスについてのサイトとなります。

眼の構造について学ぶ

また覚えものかよ!

そんな声が聞こえそうな気もしますが、逆に言えば
覚えれば大丈夫!今回は眼の構造です。

このちっちゃいちっちゃい眼なんですが、実は色んな
働きがあります。

この眼なんですが人間が得る情報、例えば聞いたり
触れたり、味わったり、そして見たりと色んなとこから
得るわけですがその中の80%が実は眼からの情報
なんです!びっくりでしょ。大事なんです眼!!

大きさは直径約24mm、近いとこだと豚の目玉が
同じくらいの大きさです。

眼の構造を勉強する時によく言われるのが各部位の
働きはカメラに例えることができるってことです。
実際勉強して覚えていくと、なるほど!納得!
なんですよね^^

じゃ早速簡単ですが書き並べてみます。

目の構造

・角膜 これは知ってますね! 
眼球前面中央にある透明な膜でほんの少し横長です。

・強膜
白く不透明な膜で角膜とつながって目玉の形を守ってます。

・脈絡膜
強膜と網膜の間にある膜で血管と色素に富、眼に栄養を
おくる役目があります。

・毛様体
脈絡膜に続いてます。近くを見たり遠くを見たり
する時に働きます。

・虹彩
毛様体につながり、2種類の筋肉を持ち、色は
黒褐色で人種によっても異なります。
黒目んとこですね^^

・網膜
カメラで言うフィルムでここに画を写して
視神経に送られます。

・水晶体
角膜とともにレンズの役割を持ちます。
また毛様体筋の働きで膨らんだり縮んだりします。
白内障になるとこでもあります。

えっとお時間もございませんのでこの辺で・・・(笑)

物凄くはしょってほんの一部を書きましたが、
これ以外にもまだまだ部位はありますし、
その部位全てが何らかの働きをしてます。
ここに書いた働きもかなりはしょってます(笑)

覚え物ですから問題にも当然しやすいですし、
しっかり覚えておいてください!!

もう一つ「見る」と言う行為、難しく言うと
「視覚の伝達経路」も、覚えていて損は無いと
思います、部位を覚える際に働きも覚えるので
その時自然と覚えると思います^^

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