視力(視機能)の数値
視力検査に使う視力の標について書きましたが、
前回の分わかりました?^^;
決まりごとなんで、深く考える必要ないですよ、
その決まったものが見えれば1.0なんです!
後は現場でってことで書きましたが、簡単に
書くと算数で
5mで見えれば1.0のランドルト環を倍の
距離10mで見えれば2.0、半分の距離
2.5mで見えれば0.5になります。
この円が大きいくないと見えないってことは
切れ目の隙間が大きいってことです。
大きくないと見えないって事はそれだけ
見えにくいってことですよね^^
小さいのがわかれば見やすいってことです。
当たり前ですよね、それが数値化されただけです^^
で、眼科やメガネ屋さんではこのランドルト環を
使って測定していきますが、自動車学校や簡単な
健康診断だと平仮名やアルファベット使ってる
場合があるんですよね。これも実は違うんです。
何が違うかは・・・呼び方が(笑)
ランドルト環を使った検査を
最小分離閾(イキ)
円の隙間が一番小さい時の視角を見分ける
最小可読閾
文字などが一番小さい時に見える視力
呼び名が違うと言いましたが、正確には
視力が若干変わる場合があります。
その程度で^^眼科検査、コンタクト、メガネ
作る時は「分離」を使います。
他にも視力は色々あって
遠見視力に近見視力
遠くか近くかです(笑) 遠見5mで近見30cmで測定
裸眼視力に矯正視力
裸眼 = コンタクトやらメガネやら何もしてない視力
矯正 = その逆
片眼視力に両眼視力
片眼 =片眼を隠してもう一方の眼のみの視力
両眼 =両眼開放の視力 一般的には両眼視力が良い
片眼がいい人もいる
1,2と分けて書きましたが、視力検査と言うより
「視力」についてかな^^;
眼科で働く時、まずこの視力検査,特に裸眼視力検査を
最初にやると思います。
この辺も基本的なことなんで覚えましょう!
ただ視力は機械にこの段だと1.0、その下だと
1.2って分かりますからね(笑)
