メガネ屋さんで働く私が書いた眼科コメディカルの資格取得のアドバイスについてのサイトとなります。

ORTとは違います!

実は眼科関係に限られたもう一つの資格があります。

医師免許じゃないですよ(笑)なかったら怖いです。
当然、医療事務でも看護士でもありません。

それは、ORT = 視能訓練士です。

これは、、、なかなか難しい、何がって私が
ORTについて説明するのがですw

ちょっと、調べてきましたんで書いてきますね^^;

昭和46年に制定された「視能訓練士法」に基づく
国家資格をもった医療技術者で、眼科医の指示のもとに
視機能検査や斜視や弱視の訓練治療を行います。

国家資格です、それこそ眼科コメディカルよりも
もっと複雑な眼科的な検査や技術を学ばないと
いけませんし、試験を受けるまでにも専門の教育
過程を受けないといけないんですよね。

けっこう大変ですよ、こんな感じです

高卒者対象の養成施設は6大学と専門学校12校。
3〜4年制で、講義615時間、実習540時間、臨床実習も行い
視能訓練士に必要な知識・技術を修得して受験資格が得られる。
他に大学・短大・医療系専門学校の卒業生対象の
1年制養成施設が専門学校3校、ほか1校にある。

その養成学校は下記の通りです。

独立行政法人国立病院機構大阪医療センター
附属視能訓練学院
新潟医療技術専門学校
平成医療専門学院
川崎医療福祉大学
北海道ハイテクノロジー専門学校
平和学院衛生福祉専門学校
大分視能訓練士専門学校
東北文化学園大学(※2008年4月より)
東北文化学園専門学校
神戸総合医療介護福祉専門学校
北里大学
東海医療科学専門学校
東京医薬専門学校
九州保健福祉大学
大阪医専
福岡国際医療福祉学院
松江医療福祉専門学校
国際医療福祉大学
大阪医療福祉専門学校
日本医療福祉専門学校
浦和専門学校
帝京大学
愛知淑徳大学


知ってましたか?大変です^^;

この養成過程をクリアして試験合格して
初めてORTを名乗れるんです。

開業医での業務でしたら、ほとんどコメディカルの
資格・知識で対応できるんですが、小さいお子さんの
視力訓練や斜視・斜位の矯正、視野検査などは
やはりORTレベルの知識・秘術がないとできない
ですが、そう言った方は大きい病院に来られます。

さて、このORT取得者の現状ですが、、、、
ORTとして就職すると定年まで仕事を
続けることが多く、ベテラン揃いなんです。
そんなわけで医療系資格の中では比較的
就職活動が大変なようです。。。。
また開業医ではコメディカル中心のスタッフ構成が
多いのも事実です。

よっぽどの志がないとなれないですね、ORT^^;

コメディカル(OMA)は割りと気軽です(笑)

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