メガネ屋さんで働く私が書いた眼科コメディカルの資格取得のアドバイスについてのサイトとなります。

屈折・調節の異常

えっと・・・タイトルからして難しいですか?(笑)

簡単にイメージできるように。。。

眼科で言うとこの屈折は、眼が持つレンズ(角膜・水晶体)
が、きちんと見えるように映像(光)をスクリーン(網膜)
に写してるか、あるいはぼやけて写してるかってこと。

良く聞く近視とか乱視で見にくい場合は屈折異常と
言います。異常ってつくとなんかヤバイ?みたいな
感じですが、近視か遠視か乱視で見にくいと(笑)

んーーまだ堅いな^^;
お風呂!お風呂!お風呂を思い出してください。
お風呂に入ると足や手が普段の大きさと違う
見え方になるでしょ!

これはお湯のせいなんですよね。
コップに水をためて指を入れる、横からみると
指がずれて見えます。ちょっとやってみてください。
これです、これが屈折。

空気から違う物質に物が通るとズレを
起こすんですね。
これが屈折!!

眼のレンズがその屈折を起こして見にくくしたり
するのが近視だったり遠視だったり乱視と言うわけです。
なんとなくイメージできました?


調節
簡単に言うとピンと合わせです^^
眼の構造でチラッと出てきた「水晶体」が活躍します。
水晶体自体は何もできないんですが、その周りの
筋肉らが水晶体を支えてるヒモを引っ張ったり弛めたり
して水晶体の厚さを変えて近くを見たりする時に
見やすくします。

で、その筋肉の力が弱くなったり、あるいは水晶体が
古くなって硬〜くなったりして押しても引いても
水晶体の厚くなりにくくなったり、また戻るのが
遅かったりしてくるのが老眼です。

老眼って響き悪いですね・・・皆さん老眼になっても
否定します(笑)

老眼に限らず、元々その調節が弱い方とかも
いらっしゃるんで全て老眼ではないです。


んで、眼科コメディカルあるいはこれからなろう!
って方はこの屈折異常・調節異常とかをメガネや
コンタクトを使って矯正してあげたり、あるいは
眼の病気で見づらいのか屈折異常などで見づらいのか
を検証するお医者さんの資料作りをしていくのが
仕事になります。

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