老眼について
乱視のチェックどうでしたか?
結構気になって真剣にやったんじゃないです(笑)
少し線全体がぼやける距離で見ると分かりやすい
ですけどね、絵がちっちゃいんで^^;
じゃ近視、遠視、乱視ときたんで老視ですね。
一般的には老眼って言葉ですね^^;
老視・・・老人になって見にくい
、、、、ちょっと失礼か^^;
一応専門的に・・・
中年になって水晶体の弾力性が弱まって、
近い所を見る時に必要な調節ができなくなった状態
距離にして3,40cm位のものを見るときに
主に水晶体のピントあわせが弱くて光が
スクリーン(網膜)上に写らない状態です。
これは字の通りで老化現象なんですよね^^;
こればっかりはしょうがないです。
大体40過ぎから始まりだして年齢とともに
ピント合わせする力が弱くなるんでいわゆる
老眼鏡の度を強くしないといけないんですが、
使う人が何を見たいか、でも度の強さが変わる
んで、その方が何を見る時に使うのか、
パソコンなのか新聞なのか地図なのかですね、
それをしっかり聞き出して老視用のメガネを
合わせてあげるのがコツです!!
その前に検査覚えないとですが^^;
老視は屈折異常じゃなくて、調節異常に
なるんですが、他にも調節異常はありますが、
ここでは老視だけ触れておきますね。
あ!、これも大事だと思うんですが・・・
40過ぎから始まり「見にくくなった」と言って
皆さん相談・診察来られるんです、本人も薄々
そうじゃないかなーって来るんですよ。
そこに「老眼です!」ってのは結構キズつく方も
いらっしゃいます。。。あなたは年寄りです!って
言うようなもんですから、気を使いながら
やんわりと説明しないとですね^^;
当然、それで怒られたことあります(笑)
