メガネ屋さんで働く私が書いた眼科コメディカルの資格取得のアドバイスについてのサイトとなります。

屈折の検査

テストレンズ

視機能の検査はホント知識もさることながら
検査技術も求められるし、ホントに難しいです^^;

眼科コメディカルの仕事では行わないものも
ありますが、やっぱね、患者さんからしたら、
この眼科コメディカルの資格者もプロに
見えますから、知識はちゃんとあったほうが
いいです!

真面目に書いたけど、、、、ホントですよ!
たまには真面目なんです(笑)

さて、今回は
「眼科コメディカル修行 屈折・調節の異常6」の
内容と若干ダブル部分もありますが、屈折の検査を
紹介しますね^^


角膜屈折検査
・オフサルモメーター法
角膜の曲率半径を測って角膜前面の屈折度合いの
推定とコンタクトレンズの処方に使います。
曲率半径知ってるかな^^;
最近使ってるところは少ないと思います。

その他にプラチドー角膜計法、角膜直径測定法


他覚的屈折検査法
・検影法
これは板付レンズと言って30cmくらいの
板にレンズがたくさんついてるものと、
レチノスコープという光を発するものを
使って眼の近視とか遠視とか乱視の度合いを
外から測るんですが、結構練習しないと
正確な数字は出せません。
が、今やってる人も少ないです^^;

・レフラクトメーター検査法
前回にオートレフって書きましたが、
この検査を行う機械がオートになったものです、
凄く簡単です(笑)


自覚的屈折検査法
・検眼レンズ交接法
一般的な近視・遠視の屈折検査です。
メガネ屋さんとかコンタクト屋さんも
これで測定していきます。

・二色テスト
赤・緑にそれぞれ同じ図形・文字を
書いたものを見比べしてもらい近視・
遠視の度数が強すぎるか弱すぎるかを
確認します。

・乱視検査法
乱視の検査です(笑)
乱視表を用いたものとクロスシリンダーを
用いたものとがあります。

・調節緩解法
雲霧法、麻痺剤点眼がありますが
どちらも緊張をほぐして力みのない
状態で近視・遠視を測る方法です、
主に子供の検査などで使います。


ちなみに
自覚的ってのは実際に視力表や乱視表を
見てもらい見え方の判断を検査される人
本人にしてもらい屈折度を測ります。

他覚的ってのは機械・器具を使って
検査される方の屈折度を測ります。

この2つを上手く組み合わせて屈折度を
測ります。

またまた沢山出てきましたが、、、、
皆さんたくさんやりましょう(笑)
まずはとにかく数こなすことです!
やらないといけない検査ばっかです^^;

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