眼科コメディカル(OMA)資格取得から実際の職場での仕事内容までやさしく解説

知ってますか、眼科コメディカル?以前はOMA(ophthalmologists association)と呼ばれてたんですが、最近では眼科コメディカルと呼ばれ日本眼科医会主催で行ってる資格試験です。眼科コメディアンじゃないですw書き出しが若干堅めだったんでつまらないと思いつつコメディアンとか書きましたが、ホントつまらない。そんな私でも合格できたこの資格試験どんなものか簡単に説明したいと思います^^

眼科コメディカル(OMA)の魅力を知ろう!

眼科コメディカルってなぁに?

眼科コメディカル・・・何かイメージできますか?^^;

眼科に関することってのはピンと来ると思いますが、
それ以外イマイチわかんないですよね。

私も資格取得者ですが・・・呼び名が変わってること
すら知りませんでした(笑)
私は約14年前に取ったんですが、この頃はOMA
と呼ばれてました。

「ophthalmologists  association」

の略語ですね。

ophthalmologists  = 眼科医、眼科医療系の人

association     = 連合・組合・協会

眼科医療に従事する人の集まりって意味ですね。

私は大阪で試験受けたんですが、、、、友達とかに
言うと・・・
「何やソレ?
大阪(O)の目医者(M)の集まりか(A)!?」

言われました・・・・あながち間違ってないですが
医者ではありません(笑)

で、現在はこのOMAを眼科コメディカルと言います。

コメディカルだけを説明すると
これ日本得意の造語、和製英語なんです。
医療従事者で、医師、歯科医師以外の人を指します。
日本には、診断・治療方針を決定できる医師、
歯科医師以外にも医療に携わるスタッフが存在します。
担当医からの指示や、既にに決定した診療方針に
沿って医師と連携して業務を行う医療スタッフのことを
コ・メディカルと言います。

「コ」で一旦きってますからね、
「コ」+「メディカル」ですからコメディアン
じゃないのはよく分かるはずです。。。。

このコメディカルに眼科って言葉が付いてますから、
簡単に言うと眼科コメディカルは
「眼科業界の医師以外のスタッフ」
ってことになります。

あ、、、、眼科で働く人で良かったな(笑)

正確には眼科検査員・眼科診療補助員です。

大体わかりました?
「眼科コメディカル(OMA)」
仕事内容とか資格試験についてはおいおい触れて
いきますね^^
ちなみにこの資格は日本眼科医会が大元になってます。

現在、正式には眼科コメディカルとなっていますが、
眼科関係の人にOMAって言えば大体通じます。

OMAについて
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他の資格について

OMAはあまり有名とは言えない資格ですが、医療事務はかなり有名な資格ですね。それと同時に看護師と並ぶぐらい女性から人気の職業の資格でもありますね。

 
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